学校法人 東筑紫学園 九州栄養福祉大学

食物栄養学部 食物栄養学科 管理栄養士養成課程
平成13年4月開学

「食医・食の番人」的役割を果たす
管理栄養士養成専門大学


開学の目的
「食」を通して福祉に貢献する管理栄養士をめざす


本学園東筑紫短期大学では、昭和33年に栄養科(現在の食物栄養学科)を設立。 以来44年の間に、環境問題、食生活の多様化、生活習慣病の増大、高齢化社会の到来、女性の社会進出など、社会環境は大きく変化しています。

とりわけ社会の高齢化については、本学園が位置する百万都市・北九州市でも深刻な問題であり、高齢者の健康と福祉、ひいては国民の健全な食生活を支えることができる高度な専門知識をそなえた管理栄養士の必要性が日々高まってきています。

本学園では、めざましく発達する科学技術と、より専門化、高度化する知識体系の習得、教育研究を充実させるためには4年制大学の学部設置が必要と考え、2001年に、『九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 管理栄養士課程』を新設しました。

卒業生、地域社会に具体的な食と健康の生涯学習拠点を提供し、地域の食・健康センター的役割になることをめざします。 また、高い人格的教育と専門能力を身につけるとともに、調理的専門能力、対象者の個別性に合わせた栄養指導力をそなえ、「食」を通して人類社会の福祉に貢献する管理栄養士の養成を目的とします。



最終更新日:2001年6月3日