
近年の求人傾向としては高齢者の領域はもちろんのこと、加えて入院施設だけでなく通所や在宅支援の領域が増加傾向にあります。
また、福祉用具を有効活用する作業療法士に対する注目度も高まっています。![]()
本学部の前身となる昭和41年に設立された労働福祉事業団・九州リハビリテーション大学校では、長年作業療法士育成に取り組んできた伝統があり、これまで数多くの卒業生を医療機関や各種施設に送り出てきました。
こうした長年にわたる教育実績や卒業生たちの活躍は、本学部ならではの強みであり、
学生たちの就職活動をよりスムーズなものとします。
就職指導については、キャリアガイダンスなどを通じてきめ細かな指導を行っていきます。特に病院などの実習先に提出するプロフィール・ノートを書く場合は、自分自身が何を学びたいか、何ができるかを明確に記述するように指導。
目的意識を持って臨む実習での評価が就職につながるケースも少なくないと考えます。
また、定期的に個人面談を行い、学生や家族の将来の希望を確認し、適切なアドバイスを行っていきます。
