




発達障害の評価に関する研究をもとに、現在、臨床で得た知識やデータを活かすようにしています。どの部分に発達の遅れが認められる要素があるのか。
発達の遅れがあるとしたら、どのような検査や評価が必要になるかなどを、少人数のグループに分かれて考えていきます。
学生一人ひとりが卒業後の臨床でしっかり使える評価の技術を身につけることを第一に考えた実践的な授業を心がけています。そして最後に伝えたいことがあります。
最近は自己表現が苦手な人が多いので、積極的に授業に取り組んでもらいたいと思います。 また、挨拶や言葉遣いなど基本的なソーシャルマナーをしっかりと身につけ、専門家としてのスキルを養っていくようにしてください。