■ 入学前のイメージが変わる
障害を抱えていた祖父や祖母が病院でリハビリに取り組む姿を見ていましたから、何か人の役に立つ仕事をしたいという気持ちがありました。入学前は、理学療法士の仕事は 患者さんの歩行訓練や筋力増強をサポートするイメージしかありませんでしたが、実際は患者さんが生活するための能力を回復させる仕事なんです。
入学して授業を受ける中で、患者さんの生活を知り、そのニーズに対応していくことの 大切さに気づきました。また、卒業後の就職先も病院だけじゃなく、施設やいろんな分野があるんだとわかりました。
■ 国際会議に刺激を受けました
僕が気に入っているのは、先生たちとの距離が近いこと。
経験豊かな先生たちの臨床の話が聞けるし、図書館で勉強していると声をかけてくれます。 北九州市で開催された「東アジア・ヘルスプロモーション会議」で 先生が英語で論文発表する姿を見て感動し、医療に関わる世界各国の専門家が集う国際会議を見学できて、僕自身とても刺激を受けました。
■ 充実した学生寮での生活
いまは学生寮で生活していますが、毎日の生活はすごく充実している実感があります。
みんなで自習室で夜遅くまで勉強したり、将来のことを語り合ったり。
何かわからないことがあると、気軽に学生寮の上級生に質問でき、 先輩が身近にいて学べることがたくさんありますね。