

昭和24年に開設された九州労災病院と、昭和41年に誕生した本学部の前身である労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校。
その緊密な連携によって、日本のリハビリテーションをリードする人材を数多く育成してきました。
平成23年5月に九州労災病院は新病棟を完成させ、より高度で良質な医療を提供していますが、これまでに築き上げてきたリハビリテーション学部との関係性は変わりません。
特に整形外科やリハビリテーション、神経内科、内科、脳神経外科などの分野で確かな実績を誇っている九州労災病院での見学や医師などを招いての医学的な講義など、臨床の現場にそった教育指導で大きな成果を上げています。
九州労災病院の新たな挑戦は、リハビリテーション学部の学生たちの向学心をさらに刺激するものといえるでしょう。