生活実学を柱とする本学では、生活の根源である「食物を育てる」体験をするための実習農園を、併設校である九州リハビリテーション大学校内に開設しました。
農園開設までの道のりは大変なものでした。 学長をはじめ、教職員、学生たち自身の手により、大小さまざまな大きさの岩や石を一つひとつ拾い集める作業から始められました。
まだ開設したばかりですが、小鳥のさえずり声が聞こえたり、近くを流れる清流の音が聞こえたりと、足立山の大自然に囲まれた農園です。 石を取り除き、土を耕し、肥料をまく。 苗を植え、水を与える。 そういった一つひとつの作業を通して、学園での学びがより実生活に根付いたものになると考えています。 |
最終更新日:2005年8月1日