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臨床現場で指導力や実践力をいかんなく発揮し、 地域社会に貢献できるリーダー的人材を育成します。 |
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本学の大学院での研究は単なる研究にとどまることなく、食に関わる現場で役立つことをめざしています。 病院や施設などで管理栄養士が日々直面している問題を解決するために何が必要か。 どのようなスキルが求められているか。 豊富な教育経験、研究実績を持つ教員たちがきめ細かな指導を行いながら、 学生一人ひとりの希望にそった形でより高度な専門知識・技術の教授に取り組んでいます。 |
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実学教育を基本とした 地域に開かれた大学院の 役割は大きなものです。 大橋 登美男 ◎農学博士 学部長 元宮崎大学農学部長 ◎担当科目 食品衛生学、微生物学、食品機能論ほか ●宮崎大学農学部を卒業後に九州大学大学院農学研究科に進み、宮崎大学や山口大学、鹿児島大学の各農学部で教鞭を取り、現在は宮崎大学名誉教授。 |
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| 九州栄養福祉大学は"実学"を建学の理念とした大学ですから、大学院は研究のための研究ではなく、あくまでも実学を踏まえた研究を行う場として設置されました。 大学院での教育指導の基本も"実学教育"です。 学生の皆さんは4年間にわたって幅広い学習に熱心に取り組み、管理栄養士の国家試験に合格した上で、さらに自分の関心のある研究テーマという目標を持って大学院の食物栄養学研究科に進んでほしいと考えています。 また、大学卒業後に一度社会に出て管理栄養士としてさまざまな現場経験を積み、再びより専門的な知識や技術を身につけたい、自分のスキルをもっと高めたいと希望する社会人にも、この大学院は開かれています。 本学が位置する北九州市はもちろんのこと、山口や大分などの病院や施設で管理栄養士として働く専門職の人たちにとっても、地域に開かれたこの大学院はこれから大きな役割を果たすことができるでしょう。 | ||
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学びの目標は 得た知識を社会に還元すること。 宗 まりこ ◎管理栄養士 ◎食物栄養学研究科、一期生 ●萩女子短期大学を卒業後、永田病院(永田外科内科医院・青葉台病院)に。 実務経験を経て管理栄養士を取得し、平成17年に本学の食物栄養学研究科に入学。 |
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| 私は就職を希望していた病院で、栄養士として勤務していました。 そこでは様々な経験を得て、やりがいのある仕事をさせていただき、そして管理栄養士にもなれました。 しかし実際の現場では管理栄養士としてより多くの専門知識の必要性を感じることがありましたが、十分とはいえない状態でした。 大学院で学べば、専門知識だけでなく違う角度からも物事を見ることができるのではと考え、入学を決意。 現在、病理学・解剖生理学・薬理学等の専門的な分野の勉強をしています。 簡単にいかない勉強の毎日ですが、とにかく一生懸命を心がけています。 今後は、私自身が20kg痩せた経験もあって、食欲と肥満との関連を研究したいと考えています。 テーマは、生活習慣病・肥満における生理活性ペプチドの研究。 食事の欧米化や生活習慣の変化に伴い肥満は年々増加しています。 だからこそ、肥満の治療および予防のサポート等もしっかりとしていける管理栄養士を目指したいと思っています。 | |
最終更新日:2005年6月28日