私は病院の栄養管理部に所属し、糖尿病の教育入院された患者さまの栄養指導を担当しています。この教育プログラムには実際に食事を作りながら減塩の方法や調理法を教えていく調理実習の時間もあり、教科書での勉強だけでなく学生時代の調理経験が役立っていますね。 九州栄養福祉大学で4年間指導してくださった先生方はいまでも良き相談相手であり、心の支えです。卒業後も大学を訪れて話を聞いてもらったり、一緒に食事に出かけたりしているんです。 これからはもっと勉強して、糖尿病療養指導士の資格を取りたいと考えています。