学校法人 東筑紫学園 九州栄養福祉大学

食物栄養学部 食物栄養学科 管理栄養士課程
リハビリテーション学部 理学療法学科・作業療法学科
(設置認可申請中)

栄養 + リハビリ = 福祉(しあわせ)

管理栄養士国家試験合格率で
九州 NO.1 の実績 (過去3年連続) と、
日本のリハビリテーション発祥地の
歴史・伝統が一つになります。


 ピックアップゼミ  喜多ゼミ/食べ物と薬の関係 

食べ物の中の有効成分が、どのような働きをするか。
具体的に教えていきます。
喜多 大三
◎ 教授
医学博士

喜多 大三
◎ 担当科目/薬理学特論、薬理学、薬草学ほか
● 長崎大学大学院薬学研究科修士課程修了後、奈良県立医科大学において助手を務め、その間医学博士の学位を授与および米国ラトガース大学にてVisiting Fellow。その後、第一薬科大学助教授などを経て、九州栄養福祉大学の教授に就任。

 私のゼミでは、いま一番身近な病気で社会問題にもなっている生活習慣病について考察します。 この病気は日々の食習慣と密接な関係があり、"食"を通して病気を治すことができる食べ物について、薬理学的にアプローチしてゆきます。 食べ物に含まれている種々の有効成分が体の中でどのような働きをするかを、具体的に教育・研究していくゼミです。 私の専門は薬理学、つまり薬のメカニズムについて研究を続けてきたので、それに基づく形で取り組んでいきます。 毎週行うセミナーでは学生各自が発表し、みんなで議論をしていきますが、大切なことは自ら調べ、自ら発表すること。 "限られた時間内で、調べた内容を的確にまとめられる"という能力を身につけてほしいと考えています。 私が全て教えるのではなく、学生自らが調べていく。 そしてその過程で適切なアドバイスを行うように心掛けています。 わが国において国民一人ひとりがいかに健康を保つか。 今世紀は病気にかかりにくい食生活の遂行が重要な健康課題となっており、このような社会背景において管理栄養士は中心的な役割を担っています。 また、病院においてもNTS(Nutrition Support Team)の一員として重要な役割を期待されています。 このように、管理栄養士の職域も広がりをみせていますから、将来は地域の人々に信頼される食生活指導のプロフェッショナルとしての管理栄養士をめざしてください。


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