|
管理栄養士として活躍するため、 就職支援体制・環境を整備しています |
|
管理栄養士の国家資格を取得することは、本学で学ぶ学生にとっては重要な目標。 その資格を活かすための就職も同じく大切です。 本学では入学時からの一貫したサポート体制や、環境を整備しています。 |
| 平成22年3月卒業生 (第6期生) の主な就職先一覧はこちら |
| 病院、老人保健施設、特定給食施設といった従来の活躍のフィールドに限らず、管理栄養士という「食と栄養のプロ」であることの証明となるライセンスをもった人材としてのニーズは高まっています。 病院・福祉施設などの管理栄養士への道だけでなく、食と栄養に関する幅広い専門知識と技術を活かして、研究・開発スタッフとして食品産業や流通関係、企業の研究所への就職も考えられます。 また少子・高齢化社会の21世紀に個人の健康が非常に重要視されることで、一般企業で職場全員の食を通した健康管理や、旅行・航空業界で旅を演出する食事・食を通したサービス提供の企画という方向で専門知識を活かせる可能性も考えられるでしょう。 時代の流れの中で管理栄養士の活躍の場は大きく広がりますので、柔軟な発想でライセンスを十二分に活用できる進路指導を行っていきます。 |
|
| 本学の併設校の東筑紫短期大学は71年の歴史を誇り、今までに多くの卒業生を輩出してきました。 この伝統が育んだ多くの病院や福祉施設、企業との信頼のネットワークを活かしながら、情報を収集し、学生に提供していきます。 県外の学生でUターン就職希望の学生のために各県別就職情報も充実させていきます。 また現在主流となっているパソコン・インターネットを利用した就職活動を支援するために、就職課に設備環境を整え、インターネットが常時使用可能です。 さらに就職活動や就職後の活動において情報技術を活かせるように授業においても情報技術の習得に力を入れていきます。 |
| 社会はさまざまな価値観をもった人たちの集まりです。 そうした人たちで構成された会社などの組織の中で、自分を表現し活躍していくためには、社会に何かを求めていくのではなく、自分自身で何をやりたいか、何を求めていくのかを明確にしなければなりません。 そこで本学では個人の希望にそった就職を可能とすることを目標に、社会経験豊富な職員によるきめ細かな個人面談を中心に、1年次より就職指導を行っていきます。 さらに学生の卒業後も、本学教員が就職先を訪問し、フォローを行っていきます。 また、退職者に対しては中途求人への対応も行っていく予定ですし、卒業後も一生にわたって「食の番人」として活躍できるような支援活動を行っていきます。 |
最終更新日:2010年6月7日