AI・データサイエンス
教育プログラムの実施

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AI・データサイエンス教育プログラムの実施について

少子高齢化による生産年齢人口の減少や人手不足が進む我が国では、限られた人的資源で社会を支え、持続的に発展していくために、AIやデータ活用による生産性向上や課題解決が重要となっています。

こうした社会において、データを正しく読み取り、活用し、AIを適切に使いこなす力は、現代の「読み・書き・そろばん」ともいえる基礎的な素養となっています。

九州栄養福祉大学では、2025年4月の食物栄養学部 食環境データサイエンス学科の開設を契機に、「AI・データサイエンス教育」の重要性を全学的に位置づけ、専門分野を問わず、すべての学生がこれらの基礎的素養を修得できるよう「AI・データサイエンス教育プログラム」を実施しています。

変化の激しいデジタル社会において、自ら課題を発見し、AIやデータを活用して解決に取り組むことができる人材を育成してまいります。

身につけることのできる能力(学修目標)

  • 現代社会が抱える課題を踏まえ、データサイエンスを学ぶ意義を理解し、説明できる。
  • データの種類を理解し、適切に取り扱うことができる。
  • データから基本統計量を算出し、データの特徴を説明することができる。
  • データを可視化することができる。
  • AI・データを取り扱う上での留意事項を理解し、適切に利活用することができる。

対象学生

2025年度以降の入学生

プログラムの科目構成・修了要件

「AI・データサイエンス入門」を履修、単位取得すること。

授業の方法・内容

UNIPA シラバス検索

プログラムの実施体制

「AI・データサイエンス教育プログラム」の推進ならびに自己点検・評価、改善は、「九州栄養福祉大学教務委員会」が行います。

自己点検・評価