卒業生の声

CAREER SUPPORT

卒業生の声

食物栄養学部 食物栄養学科 卒業生の声

GRADUATES VOICE

私が開発に携わった商品がついにリリース。
お客さまの期待に応えるヒット商品を作りたい。

商品開発職村田 祥子

株式会社ピエトロ
2013年卒業(県立八幡高等学校出身)

私が商品開発の仕事に興味を持ったのは、高校の生物の先生がきっかけでした。前職でチョコレートメーカーの商品開発をしていたという異色の経歴を持っている方で、働いていた当時に開発した商品をくれたことも。大学進学の際は商品開発の仕事をするのに栄養の専門知識が武器になると思い、九州栄養福祉大学を選びました。現在の会社に総合職として入社し、商品開発の部署に異動したのが約3年前。先輩のアシスタントをしながら、お客さまにご自宅で味わって頂ける加工商品の商品開発に携わっています。商品が完成するまでには、商品を製造する部署や販促ツールを作る部署など、実に様々な方が関わっていることに驚きました。今は、ピエトロブランドを背負っているという意識と、お客さまの期待通りの商品を提供しないといけないという責任を感じながら、試行錯誤する毎日。次の秋には、部署異動して初めて私が携わった商品がついにリリースされるので楽しみです。一人前になるまで道は長いですが、日々目の前のことをクリアしながら頑張っていきたいと思っています。

リハビリテーション学部 理学療法学科 卒業生の声

GRADUATES VOICE

先生や仲間と一緒だから叶えられた、大切な夢。
一人でも多く、患者さんの社会復帰を支援したい。

理学療法士縄田 佳志

産業医科大学病院
2017年卒業(県立小倉南高等学校出身)

昔から家族にマッサージをして「ありがとう」と言われるのが嬉しくて、将来も人に喜んでもらえる仕事に就きたいと考えていました。そんな時に知ったのが、患者さんのリハビリを支える「理学療法士」だったんです。入学してからの4年間は、同じ夢を持つ約40名のクラスメイトと一緒に勉強に励み、充実した日々を過ごすことができました。授業や実習はほとんど一緒ですし、国家試験に向けた少人数でのグループ学習も心強かったですね。わからないところはお互いに教え合い、励まし合うことで、モチベーションも高まりました。そしてなにより、親身になって教えていただいた先生方の存在が大きかったです。授業中に解決できなかったこと、どうしてもわからないことなど、定期試験や国家試験の前はよく研究室に通っていました。学生と先生の距離が近いところも魅力だと思います。九州栄養福祉大学には各分野に精通した先生がたくさんいるので、授業以外にもいろんな話を聞くことをおすすめします。入学後はぜひ積極的に先生と話して、自分の視野を広げていってください。

GRADUATES VOICE

大学で培った現場実習での経験を活かしながら、
患者さんが日常生活に戻る“最初の一歩”をサポート。

理学療法士入江 美佳

独立行政法人 労働者健康安全機構 九州労災病院
2017年卒業(大分県立中津北高等学校出身)

急性期病院で働きはじめて、現在2年目。脳卒中や骨折、心臓の病気などにおける、治療・手術直後のリハビリを担当しています。一人の患者さんに携わる期間は、2~3週間から長くても1カ月程度。近年は「チーム医療」が重要視されていることもあり、医師ともしっかり連携をとりながら的確な指示をいただき、一人ひとりに合ったプログラムで患者さんをサポートしていきます。そこで一番気をつけているのが、回復の“邪魔”をしないこと。リスクを確実に回避しながらケアを行い、最大限の効果に繋げるのが理学療法士の仕事です。改めて振り返ると、学生時代に実習を通して現場の雰囲気にふれることができたのが、すごく財産になっています。就職する前に、患者さんへの立ち居振る舞いや、目配り気配りが身についていたこと。もちろん患者さん自身が一生懸命リハビリを頑張っていた結果ではありますが、「あなたのおかげだよ」と感謝された時には言葉にできないくらい嬉しくなります。ぜひあなたにもこのやりがいを感じてもらいたいです。

リハビリテーション学部 作業療法学科 卒業生の声

GRADUATES VOICE

現場での経験が深まるほど実感する、
歴史ある大学の充実した学習環境。

作業療法士川内 麻由佳

特定医療法人 茜会 昭和病院
2017年卒業(県立小倉南高等学校出身)

九栄大で作業療法士になるという夢を叶え、やりがいを持って仕事に臨んでいる姉の姿に影響を受けたのが、私が今の進路を選んだ理由です。作業療法は単純に数値や理論にもとづいて治療を行うのではなく、陶芸や革細工、山登りなどの活動を通して楽しみながらリハビリに取り組み、日常生活や仕事で必要となる動作能力の改善を支援。患者さまお一人おひとりに合ったリハビリを考えるのはすごく難しいですが、できないと諦めていた動作ができるようになって退院されるときには、とても嬉しくなります。実際に自分自身が現場に身を置いているからこそ感じるのが、九栄大の充実した学習環境について。先生方がどれだけ幅広い知識・スキルそして豊富な臨床経験を持っているかを、改めて実感しました。そんな先生方が4人の学生に対して1人付いてくださり、わが子のように細やかにサポートしてくれるグループ学習。質の高い学びだけでなく、同じ目標に向かう仲間と団結して、支え合いながら「絆」を深めていける学生生活を過ごせるのは、きっと九栄大だからこそだと思います。

GRADUATES VOICE

夢の実現も、理想の職場との出会いも、
九栄大での4年間が叶えてくれました。

作業療法士西本 友洋

医療法人社団 豊永会 飯塚記念病院
2017年卒業(県立田川高等学校出身)

患者さまが自身の力で快適な日常生活を送れるように、お一人おひとりの個性を尊重しながらQOL向上をサポートしていく、精神科での作業療法士の仕事。コミュニケーション能力を活かして多くの人と触れ合い、日々の活動がたくさんの笑顔を生み出す。そんな、やりがいにあふれる毎日を実現できているのは、九栄大での4年間があったからこそです。進学の大きな決め手になったのは、カリキュラムに豊富な実習が用意されていたこと。1年生から施設見学に行き、現場の雰囲気を肌で感じられるのはもちろん、その後も「実践力」を身につけていける学びが充実。現在勤務している飯塚記念病院も、在学中に長期実習の受け入れ先として経験を積ませていただいたのですが、その際に尊敬できる先輩方に出会えたことが、「ここで働きたい」という想いを、今の私を育んでくれました。在学中は悩みや不安にぶつかり、自信を失うこともあるかもしれませんが、九栄大では臨床経験豊かな先生たちが必ず支えてくれます。あなたを待っている患者さまのために、ぜひ九栄大で夢を叶えてください。