食物栄養学部

NUTRITION

食物栄養学科

在学生の声

STUDENT VOICE01

食物栄養学科 2年久々宮 千裕
福岡県立戸畑高等学校出身

研究発表やレポートの提出が多く、そのおかげで授業にも積極性が生まれ、勉強にも前向きに取り組めます。

九州栄養福祉大学食物栄養学科を志望した理由は?

私は小さい頃から、食べることや料理をすることが大好きでした。皆さんも、おいしい食べ物に幸せを感じる人は多いのではないでしょうか。
姉が九栄大に通っていたので、よく話は聞いていました。研究発表やレポートの提出が多く、そのおかげで授業にも積極性が生まれると聞いていました。実際に私も、そうした授業を通じて、まわりのことに疑問を持ったり、それについて調べたり、解決策を自分で考える機会が増えました。自主性が自然と育まれる環境なので、勉強にも前向きに取り組めます。

入学して、イメージとのギャップはありましたか?

管理栄養士になるために入学するのだから、とにかく勉強を頑張ろうと思っていました。入学前は、国家試験に向けて、ひたすら勉強する毎日を想像していました。
しかしこの大学は、専門的知識を身に付けるだけでなく、人間的に成長することにも、とても力を入れています。学校行事も多く、サークル活動なども活発です。おかげで私もいろいろなところに目を向けられるようになり、視野が広がりました。勉強はもちろんですが、人としても、多くの学びがある環境です。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

充実した大学生活を送るために、今自分ができることに積極的に取り組み、いろいろなことに挑戦してほしいです。そして将来のために知識をより深めていけるように、勉強もしっかり頑張って下さい。

STUDENT VOICE02

食物栄養学科 2年雌熊 里恵
福岡県立中間高等学校出身

小倉北キャンパスは学科が1つなので、ほとんどの先生と交流があり、親身になってもらえます。

学生生活で、特に積極的に取り組んでいることを教えて下さい。

大学内ではいろいろな活動がありますが、私は特にスマートダイエットクラブというサークル活動に熱心に取り組んでいます。このサークルでは学科の特色でもある「管理栄養士になる」という目標に向かい、多彩な活動をしています。
例えば、テーブルマナー教室に参加したり、大学祭では自分たちでメニューを考えてカフェを開いたり。先日は併設の幼稚園で園児と味噌を手作りし、味噌汁パーティを行いました。他にも、料理技術を高めるためのお料理教室を開くこともありますし、ヨガやピラティスの先生をお呼びして体を動かすなど、様々なことに挑戦しています。

大学内の環境はどうですか?

小倉北キャンパスは学科が1つなので、ほとんどの先生と交流があり、親身になってもらえます。ここまで学生と先生の壁がない大学も、珍しいのではないでしょうか。中には九栄大OBの先生もおり、先輩として先生として、様々な相談に乗って下さいます。みんな同じ目標を持った人ばかりなので、他のクラスの学生とも、すぐに仲良くなれますよ。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

私は大学に入って、あまりの環境の良さに驚きました。まわりの友達も、先生も、思いやりを持って人に接する優しい人ばかり。初めての大学生活、不安なこともあると思いますが、先輩や先生に気軽に相談して、楽しい大学生活を送って下さいね。

STUDENT VOICE03

食物栄養学科 2年新木 朋香
福岡県立京都高等学校出身

九栄大の国家試験の合格率は毎年9割超え!積極性のある学風が、こういう実績にも表れているのだと思うと、刺激になります。

大学内の雰囲気はいかがですか?

明るくて、和を大切にしている学生が多いように感じます。「管理栄養士になる」「国家資格をとる」という明確な目標があるからだと思いますが、講義の欠席も少なく、自ら学ぶ姿勢を持っている人ばかりです。そんな環境のおかげか、九栄大の国家試験の合格率は毎年9割超え!これは管理栄養士の養成校の中でも、トップクラスの合格実績です。積極性のある学風が、こういう実績にも表れているのだと思うと、刺激になります。

クラス担任制について、どう感じていますか?

わからないことがあれば、すぐに気軽に担任の先生に相談できるところが魅力です。特に入学したばかりの頃は知り合いも少なく、不安なこともあると思います。そんな時に身近に相談できる先生がいることはとても心強く感じました。
また、学校行事などでクラスメイトと協力することも多いのですが、大学祭などはとても盛り上がって楽しいです。みんな積極的に取り組み、よりよい企画のために活発に意見を出し合います。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

まずはオープンキャンパスや大学祭を見学して、ぜひ学校の雰囲気を見に来て下さい。ここには明るくて頑張り屋の学生と、そんな学生をサポートしてくれる先生がたくさんいます!

STUDENT VOICE04

食物栄養学科 3年本田 純
福岡県立小倉南高等学校出身

栄養や食事療法について多くのことが学べて、とても面白いと感じています。普段の食事も意識するようになりました。

管理栄養士を目指した理由は?

もともとは料理人になりたくて、この学科に興味を持ちました。食を通じて健康をつくり出す管理栄養士という仕事にとても強く惹かれ、将来の夢は、管理栄養士の資格を持った料理人になることです。入学後は栄養や食事療法について多くのことが学べて、とても面白いと感じています。普段の食事も意識するようになりました。

学生生活について教えてください。

食物栄養学科の特徴として、女性がすごく多いので、はじめは驚きましたし、なんだか肩身が狭いことも…(笑)。しかし、慣れてしまえば、この環境もとても楽しいです。今は友達も増え、学内の行事を企画運営する学友会執行部に入って、毎日楽しく過ごしています。みんなの楽しいキャンパスライフをサポートする学友会執行部!九栄大に入学した際はぜひ!
また食に関するアルバイトなら、資格取得や将来の仕事に活かせるのではないかと思い、フランス料理のお店で働きながら、料理を学んでいます。大学で勉強した調理技術や食品についての知識は、実際の飲食店の現場でも、とても役に立ちました。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

どんなことでもいいので、まず自分で1つ目標を決めて4年間を過ごすことが、とても大切だと思います。私もサークル活動や勉強、アルバイトを充実させて、楽しい大学生活を送っています。また個人的には、男性の入学者が、もっと増えてくれると嬉しいです。

STUDENT VOICE05

食物栄養学科 2年柳田 葵
宮崎県立延岡高等学校出身

4年間は長いようで、きっと過ぎてしまえば、あっという間。後悔しないように有意義な学生生活を過ごしてほしいと思います。

九州栄養福祉大学を選んだ理由は?

管理栄養士になるため、国家試験の合格率を重視しました。合格率がほぼ毎年9割超えという実績に惹かれて、地元の宮崎ではなく、この大学への入学を決意しました。
今は寮生活をしていますが、遠方から一人で来る私にとって、クラス担任制というシステムも魅力でした。地元を離れることに不安がありましたが、クラス制なら、人見知りの私でも友達が作りやすいのではないかと思ったんです。実際、クラスにもすぐに溶け込め、順調に新生活をスタートできました。

寮生活についてはいかがですか?

学生寮に入って一番よかったことは、学年を超えて共同生活をすることで、先輩方と交流ができることです。1年生のうちは何もかもが初めての経験で、例えば授業やテストでわからないことがあっても、寮に帰れば、同じ学科の先輩たちにすぐ聞くことができます。
また毎日、バランスのとれた食事がとれることも嬉しいです。食物栄養学科を希望する人は、基本的に食べることが好きな人が多いと思うのですが(笑)、寮では毎日いろんなメニューが出るので、みんな楽しみにしています。学生寮はキャンパスのすぐそばにあるので、毎日の通学も便利です。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

4年間は長いようで、きっと過ぎてしまえば、あっという間。後悔しないように有意義な学生生活を過ごしてほしいと思います。

STUDENT VOICE06

食物栄養学科 2年梅木 遥菜
大分県立日田高等学校出身

子どもたちが、食について興味を持てるような授業ができる栄養教諭を目指し、4年間で得られるものはすべて吸収したいと思っています。

九州栄養福祉大学を選んだ理由を教えて下さい。

食べ物が人体に与える影響や栄養成分などについて学びたい、また同時に、小学生など子どもの前に立って教えるという仕事にも興味がありました。きっかけは小学校・中学校で出会った栄養教諭の先生との出会いでした。その先生の授業は、子どもたちを惹きつけるために、いろいろな工夫がされていました。おかげでその授業で学んだことは今でも覚えています。栄養教諭の免許を取るため、栄養系の大学を探していたところ、栄養教諭になるために必要な管理栄養士の国家試験の合格率が九州栄養福祉大学は100%近くだったことが決め手となり、地元を離れ、福岡で進学することを決意しました。

大学で学んだことで、一番大切にしていることは何ですか?

大学で学んだことはたくさんありますが、私が特に大切にしているのは、積極性と協調性です。例えば一つの授業を受けるにしても、自ら積極的に学ぼうとする姿勢を持つか、持たないかで、得られる知識や技術に大きな差がつきます。どの教科でも、積極性を大切にして、4年間で得られるものをすべて吸収したいです。また、実習や実験でチームのみんなと力を合わせてやり遂げる場面が多々ありますので、協調性も自然と身に付きます。将来、仕事をする時にも、まわりの人たちと協力することはとても重要なことだと思います。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

大学生活は高校に比べて自由なことが多いですが、その分、自己管理も求められます。勉強のレベルも上がりますし、この4年間をどう過ごすかは自分次第。大学での学びは、国家試験に合格するだけでなく、就職や私生活でもためになることが多いので、ぜひ一緒にがんばりましょう!