リハビリテーション学部
REHABILITATION
前身の九州リハビリテーション大学校の実績を引き継ぎ、指導しています。
1年次の段階から来たるべき国家試験を意識して学習することの大切さを学生たちにしっかり伝え、基礎を固めながらステップアップしていく指導を行います。同時に自己管理や社会規範の意識などを含めた、理学療法のプロフェッショナルになるための教育を実施。
また、学生たちは数名ずつ班分けしたグループ学習に積極的に取り組み、各専門分野の教員たちの細やかな目配りのもとで、各自の弱点強化に取り組みます。
お互いに教え合い、刺激し合い、励まし合う、このグループ学習は大きな効果を上げています。
《2025年度配信実績》
1年生:282問 解剖学・生理学・運動学の3科目を中心に配信4・5名のグループごとに1名の担当教員を配置し、担当教員が模試成績表の分析、学習指導、各種相談に応じます。
このグループが基本となり、日ごろの学習から国家試験の取り組みまで互いに教え合い、学習意欲を高めていきます。
4年次7月より夏期講習を開始、苦手分野を分析し、9月より理学療法総合演習を実施します。
12月は冬期講習、1月には習熟度別対策講義を実施。
問題傾向はもちろん、学生個人の特徴も把握して練習問題の準備や解説等も行います。
国家試験が近づくと土日祝も大学を開放し、教員が指導します。夜間スクールバス運行など職員のサポートも充実。また国家試験模試の結果は保護者にも送付し、状況を共有。大学、学生、ご家族一丸となって国家試験に臨みます。